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イエづくり

再考〜生きるということ〜

再考〜生きるということ〜

4月7日にNHKで放送された「Last days 坂本龍一 最期の日々」を思いがけず見た。たまたま見たのだが、父と重なり見入ってしまった。

宣告をされて受け止めるまで。受け止めてから仕事への向かい方。何かの残し方。最期…

残し方というのを教わった。僕自身家族へは常々話しの中で言ってきている事柄で伝わっていると(勝手に)思っている。問題は会社。常々言ったり、パワポ資料やこのブログやSNSなどで残してきているが、つなぐ意志を持つ、あるいは使命感や覚悟を持つ人が現れるかどうかが僕の言動の評価である。

つなぐにも安心できる状況とやるべき意義を感じられなくてはできないと思う。お客さんや一緒に働いている仲間(社員だけでなく協力業者も!)とその家族を考えるとウチを存続させなきゃ!と思えるように運営しないといけない。

日本一の工務店と言われる鹿児島のシンケンさんの迫社長が必ず言う「100回言っても伝わらなきゃ、1000回言う。伝わるまで繰り返し何度も言う。」だと思う。理念経営。

僕の事は好きではないが、理念に共感できるからウチ、神馬建設でやる!

この感覚に従業員が今くらいならば80%に思ってもらえるよう注力してやり切りたい。今15名なので12名。2:6:2の法則(一般的に組織は意欲的2:普通6:怠け者2に分かれる傾向が強い)である。ここでできていなくては、もし増えても瓦解するのみである。

死んだら「はい、おしまい」。ではなく、その周囲にいる方々は生き続ける。変わらない日常として過ごせるような最期の閉じ方をするというのも大切な人生の終いかたと感じる。そのために日々を紡いでゆく。言動や思想・思考が周りの方々の心に刻まれてゆく。

「Last days 坂本龍一 最期の日々」。教授は心の中に生き続けている。

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