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時間を飛び越えられる関係

時間を飛び越えられる関係

たぶん中学卒業以来なので30年ぶり?!

同じ団地に住んでいた幼なじみと飯食べながら、呑みながらゆっくり話しをした。それぞれの歩みであったり、近況であったり、昔の事。本当に話は尽きない。そして30年という月日はあっという間にかき消され中学・小学のあの頃の関係性に戻れる。善き仲間。

あんな事、こんな事を話しながら今や将来の話をする。そこにはあの頃の共通体験による共通の価値観が形成されていると感じる。やはり濃い体験、痛みを伴う体験、苦々しい体験という経験から生まれる感情や感性というのが共通の価値観を形成してゆく事で時間を飛び越え元に戻るのだと感じる。

僕達大人は本当にキケンな時以外はその体験をさせてあげるのが責務である。危ないと言って経験を妨げることはしない。大人が思っているほどケガはしないものと自分の経験であるが、それは特に小さな時に顕著であり、小さな時に経験しておかなくてはいけない。経験から感覚は生まれる。ゆえに経験なしには感覚は生まれない。だからこそ小さな時に経験をたくさんさせる事はケガ予防となる。

その経験を積むには森が適している。森は下が落ち葉と土でフカフカだから。草や蔦などで自分の体重がどのくらい保つ事ができるだとか、どのくらい踏ん張りが効くなどの経験はとても重要!コレは自然素材でできている場合には無意識の感覚が備わっていて、「危ない!」という指令と身を守る動作はされるが、人工物であると指令が鈍る。森で転ばないのにアスファルトで転ぶ幼児は多い。スキャモンの発達曲線によると4歳〜6歳に神経系が著しく発達します。そして適切な細菌もいる事で健康体へとなる。(すいません僕の感覚がかなり入っています)

僕達が小中学生の頃は山で遊んでいた。その経験と記憶が今を形成していて、その時の仲間は時間を飛び越えてどんな時でも仲間に戻れる。そんな仲間づくりをできるように見守る事もイエづくりからまちづくりのひとつであるとも考えます。

一緒にイエづくりからまちづくりしませんか?

 

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