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さくらのブログ③やっぱり神馬さんはすごい!!!

さくらのブログ③やっぱり神馬さんはすごい!!!

唐突ですが、みなさんには心から「尊敬できる人」がいますか?私は、あまり「ロールモデルがない」「尊敬とは?」という感じです。おそらく、これまで尊敬できる人をあまり見てこなかったし、「尊敬できる!」と言葉にするのも恥ずかしいのです。

ぜひ、ちょっと大人になって、素直になりつつある私の今回のインターン話(神馬さんフォーカス)を読んでいってください。

利益ではなく、どこまでも「目の前の人の人生」を思う姿勢

神馬さんは、私にとって「もし自分が経営者になるなら、こうなりたい」と思える理想の大人であり、心から尊敬する経営者です。

地域の未来を真剣に考える姿勢はもちろんですが、建築の専門でもなく、地元も違う私たちインターン生に対して、いつでも温かく、親身に将来を考えてくださいます。

今回それを強く感じたのは、過去のインターン生たちの進路や適性について語ってくれた時でした。

「あの子の才能は、うちの会社で活用しきれないかなと思う」「きっと地元のほうが輝けると思うんだ」

―そんな言葉の端々から感じたのは、自社への採用を最優先にするのではなく、「その人自身の幸せや成長」を第一に祈る姿勢でした。

かといって、自分の想いを押し殺しているわけではありません。「うちにきてほしい」と思う相手には、その気持ちを伝えつつも、長い目で見守る。その言葉の重みと器の大きさに、胸が熱くなりました。

相手を想うことと、自分の誇りを持つこと。その両立のあり方を、神馬さんから学んだ気がします。

「仕事はお金を稼ぐため」だと思い込もうとしていた過去

実は今回のインターンまで、私は「仕事は生きるためのお金を稼ぐ手段に過ぎない」と言い聞かせて働いていました。

高校時代、アルバイトの人間関係や仕事のストレスで眠れなくなるほど悩んだ経験があり、それ以来「自分が傷つかないように、仕事には期待しすぎない」と心に防波堤を作っていたのです。

けれど、神馬さんと深く対話し、その背中を見ているうちに、自分の中に眠っていた「仕事へのワクワク感」が静かに蘇ってきたのです。

「ただお金を稼ぐだけじゃない。この人たちの想いに共鳴し、この人と一緒に働きたい」

そう思えること自体が、私にとって大きな救いであり、最高の発見でした。

これからの私が見つめる「働く」ということ

神馬さんとの時間を通して、私は「自分がどうありたいか」を確立することの大切さを知りました。自分がしっかり立っているからこそ、誰かの人生に寄り添い、真剣に向き合うことができるのだと。

今回のインターンシップは、私の「働くことへの価値観」を変えてくれる時間になりました。

収入面や仕事内容はもちろん大切です。でもそれ以上に、「どんな想いを持った人と、どんな環境で人生の時間を重ねていくか」。それこそが、自分自身の人生を豊かにし、幸せに繋がるのだと確信しています。

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