Information

そらのブログ②浦河町のお店で出会った、ラーメン屋のカリカリ梅とパン屋の野菜

そらのブログ②浦河町のお店で出会った、ラーメン屋のカリカリ梅とパン屋の野菜

こんにちは、神馬建設さんのインターンに参加させていただいたそらです!
今回は、地元のお店の魅力について書きました!

私は食べることがとっても大好きです。特に好きなのは、その場所でしか出会えないものを見つけることです。旅行先では道の駅やサービスエリアを見つけるとつい立ち寄ってしまいますし、普段からコンビニやスーパーでも、何か面白いものがないか探すのが好きです。

そんな私にとって、浦河町でのインターン中も、食事や買い物は楽しみの一つでした。そこで出会ったのは、特別に有名な名物だけではなく、地元のお店だからこそ見つけられたものでした。

ラーメン屋さんにあった、カリカリ梅

特に印象に残っているのが、ラーメン屋さんの「まさご」で出会ったカリカリ梅です。

ラーメン屋さんにカリカリ梅が置いてあるのは、私にとって珍しいことでした。北海道だからなのか、まさごならではのサービスなのかはわかりません。それでも、こうしたちょっとした発見があると嬉しくなります。味もおいしく、浦河での食事の思い出の一つになりました。

パン屋さんの一角に並んでいた、「〇〇さんの」野菜

もう一つ印象に残っているのが、パン屋さんの一角に地元の農家さんが育てた野菜が並んでいたことです。

パン屋さんに野菜が置いてあること自体も意外でしたが、特に目を引いたのは、野菜に手書きで「〇〇さんの」と書かれていたことでした。誰が育てた野菜なのかがわかることで、ただ商品を買うのとは少し違った特別感がありました。

地元のお店と農家さんがつながっていて、それぞれが作ったものや扱っているものを通じて、地域の人たちの暮らしが見えます。大きなお店で商品を選ぶときにはあまり意識しない、生産する人と販売する人との距離の近さを感じました。

こうした発見が面白いのは、必ずしも珍しい食べ物や高価なものだからではありません。普段利用するお店でも、地域が変われば置いてあるものやお店の雰囲気が違います。実際にその場所を訪れてみなければ、気づかなかったこともたくさんあります。

また、浦河で過ごす中で、以前より野菜を自然に食べられるようになったことにも気づきました。なぜ変わったのかは自分でもよくわかりません。それでも、いつもとは違う環境で食事をすることが、自分の食の好みにも何かしらの変化をもたらしたのかもしれません。

カフェで感じた、個人経営のお店ならではの温かさ

また、カフェを利用したときにも、個人経営のお店ならではの温かさや面白さを感じる場面がありました。

そのカフェには、別のお店であるお蕎麦屋さんの汁を使ったパスタがありました。一つのお店だけで完結するのではなく、地域のお店同士がつながっていることにとても面白いと感じました。

また、メニューには料理のイラストが手書きで描かれていて、とても可愛らしかったです。お店の雰囲気や、料理を提供する人の個性が感じられるところも印象に残っています。

さらに、お店の方が知り合いからもらったというスイカを切って出してくれたり、別のお店では食後にコーヒーを出してくれたりしました。

注文した料理を食べるだけでなく、こうした思いがけないやりとりがあることも嬉しかったです。お店の方と地域の人とのつながりが、メニューや食事の時間にも自然と表れているように感じました。

地域の魅力は、有名な名物だけではない

今回の滞在を通して改めて感じたのは、地域の魅力は、有名な観光地や名物だけにあるわけではないということです。お店に置かれたカリカリ梅や、手書きで生産者の名前が添えられた野菜。そうした何気ないものにも、その地域やお店ならではの個性が表れています。

旅先のお店に、勇気を出して入ってみたい

私はこれから、旅先で見つけたお店には勇気を出して積極的に入ってみたいです。そこでしか出会えない食べ物や、思いがけない工夫を見つけることも、その土地を訪れる楽しみの一つだからです。

浦河町での食事や買い物は、おいしいものを食べるだけでなく、自分が好きな「新しい発見」にたくさん出会えた時間でした。

Back arr

Contact