Information

浦河備忘録① 道すがら

浦河備忘録① 道すがら

はじめまして!この夏、インターン生として浦河町に飛んできた、漫才はやってないほうのたくろうです!
この記事では、浦河に到着するまでの道のりと、実際に来てみて感じたことを書いていきます。

まず、実は一人で飛行機に乗るのは今回が初めてでした。内心「何の苦労もなく行けるやろ」と思っていたら、新千歳空港まで本当に何の苦労もなかったんですよ。と思ったら、少しお腹が痛くなってきた気がしました。これが後々響いてくるのですが、それはまた別のお話。

無事に着いたところで、神馬さんと合流。
神馬さんが道中の9割ぐらいを話してくださって、移動時間が体感で半分になりました!!初対面で自分から話を振るのは僕にとって難しいので、大助かりでした。話の途中で、僕が今まで思っていたことと同じことをおっしゃって、つい嬉しくなってしまったんです。その話は次の記事で書きますね。

新千歳空港を出発して車を走らせていると、いきなり地元では考えられないものに出会いました。長ーーーーい直線道路です。高速道路なのは分かってます。分かってはいるんですけど、思っていたより長くて「北海道」を感じました。
あと、時間帯のせいかもしれませんが、走っている車が少なかったです。高速は常に混んでいて、車同士が抜いたり抜かれたりするものだと思っていたので、二重で「北海道」を感じました。
高速道路から見えるのは山、山、山。そして太陽は燦々。……今、山が「3つ」と「燦々(さんさん)」をかけてみたんですけど、どうですか。これ、かけたことをすぐ言わないと散々な雰囲気になるんですよね。

しばらく車に揺られていると、お昼ご飯の時間。ラーメンに連れて行ってもらえることになりました!!
ちょうど空腹で楽しみにしていたのに、行く予定だったお店はまさかの休み。少し悲しくなりましたが、2軒目は営業中だったので入店しました。日高郡の静内駅内にある「静王」さんです。
塩か味噌かで悩み、【特撰】日高昆布味噌拉麺を注文。普段あまりラーメンを食べないので食べ方が分からず、先に具から食べていました。普段食べている人はどう食べるんだろう……。それはさておき、ワンタンの具が美味しいのは分かったものの、何なのかが分からず、あとで調べたらつぶ貝とタコでした!つぶ貝は食べたことがなかったので、もう少し味わえばよかったかも。麺は蕎麦のような見た目で、麺も具もスープも、とても美味しかったです!今回は味噌を選んだので、次は塩を食べてみたいです。

さて、時間は進んで、海の近くの道路を走っているときのこと。道路を挟むように家が立ち並んでいるのを見て、ふと思いました。海が近いから、洗濯物がベタつきそう。みなさんどう干しているんでしょう。何軒かは普通にベランダに干していたので、案外ベタつかないのかも?これはまだ謎のままです。
それにしても、馬の牧場って広いですね。
それと、道中ずっと思っていたのが、北海道って初見では読めない地名が多すぎることです。アイヌ語が由来のものが多そうですよね?ですよね。

浦河町に近づくにつれて、見慣れた看板が徐々に減っていき、最後に残ったのはコンビニの看板でした。やっぱりコンビニなんですよね(?)
浦河町は、北海道の中では「町」でも、かなり広いです。街並みは、都会の郊外の町を縦横に伸ばして、家の間隔をあけてみた、という印象でした。気になった点がいくつかあるので、それは別の記事に書きます。
馬そのものはまだ見られていませんが、馬の牧場を初めて見られただけでも、来てよかったと思えます。でも、せっかく来たからには馬も見たいです。馬が近くで育てられているなんて、なかなかないことなので、滞在中に会えたらいいな。

そんなこんなで、浦河町に着いたところで、この記事はいったん終わりにします。文字を打つ手を止めて、寝たいと思います。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます!!ぜひ他の方の記事も読んでみてください。面白いので!

Back arr

Contact