ハロー!この夏、インターン生として浦河町に飛んできた、takurouと書かれると違和感しかないたくろうです!
今回は、①でもちょこっと書きましたが、浦河について詳しく書いていきたいと思います。
最初に一言。
馬、時々鹿、稀に狐、いるのか?熊。
これは浦河で思ったので言いたかっただけです。
ここから本題に入りましょう。そもそも、浦河は北海道のどこに位置するか知っていますか?
僕はインターンを申し込んだときに浦河という地名を初めて知りましたし、場所も調べないとわかりませんでした。この記事を読んでいる方は、浦河について何かしら知っている人が多数派なのでは、と思ったり思わなかったりしているのですが、正解はここ↓です。

北海道の南側、太平洋に面した場所ですね。
もしかしたら、快晴の日には本州がうっすら見えたりするんじゃないかなと考えていたのですが、僕が海辺に見に行ったときは毎回見えませんでした。見えるときはあるんでしょうか、、、
さて、位置がわかったところで、町の雰囲気を綴っていきます。
まず前提として、僕は田舎と都会の中間の地域出身です。そんな僕が浦河の町を歩いていて、ある違和感を覚えました。その違和感とは何でしょうか!
……惜しいです。正解は、自分以外の歩行者をほぼ見ないということです。
バイクに乗っている人もほとんど見ません。たまに見かけても、バイクにいっぱい荷物を積んでいる人が大半で、おそらく旅行中の方々なのでしょう。原付は一回も見ていない気がします。
ちらっと聞いたところによると、冬は雪が降るのでみんな車で移動するのだとか。確かに、雪の上をバイクでは走りたくないですよね。それに単純に、どこに行くにも移動距離が長いので車のほうが楽、というのもありそうです。
あ、でも自転車に乗っている人は流石にいましたよ。
場面は変わって、神社祭りをお手伝いさせていただいたときに感じたことを書きます。
他のインターンの方に誘われて手伝うことになり、朝から神社に行ったのですが、そこで皆さんが祭りの準備をしている様子を見て、大きくない町の良さを感じました。
様々な業種の方がいるにもかかわらず、大勢がテキパキと準備を進めていて、そこにまとまりを感じたんです。町を歩いているだけでは気づけなかったことなので、お手伝いに行ってよかったです。誘ってくれた方に感謝ですね。
普段こういう文章を書かないので、うまく伝えられている自信はありませんが、とにかく一体感があったんです! そこが浦河のいいところだなと思いました。
ここからは雑談です。浦河で数時間サイクリングした日のことを書きます。
同じゲストハウスに泊まっているワーホリの方(以後、わーさん)に「サイクリングしない?」と誘われ、無料で借りられるママチャリで楽しむ予定でした。ところが、チェーンのロック番号がわからず、隣に停めてあった電動自転車に僕が乗り、わーさんはママチャリで出発しました。
実は、わーさんはサイクリングが好きらしく、ママチャリでロードバイク並みのスピードを出してきて、初っ端から引き離されました。
ここまで読んだ方は、おかしな点に気づくと思います。そう、僕が乗っているのは「電動」自転車のはずです。ではなぜ引き離されるのか。答えはいたってシンプル! 電動自転車のバッテリーが充電されていなかったのです。ただのおもりと化していたんですね。
普段ママチャリには乗りませんし、ましてや充電されていない電動自転車に乗ることもないので、息を切らしながら、写真を撮りながら、楽しい(?)サイクリングをしました。その間に、わーさんはいつの間にか視界から消えていきます。
それでも、サイクリング中に馬を見られて、内心とても嬉しかったです! しかも1頭の馬が僕のほうをじっと見つめてきて、頭の中でLove so sweetのイントロが流れかけました笑
サイクリング自体はとても心地よかったです。左には海、右には山、正面は道(未知)。普段のサイクリングとは違う楽しさでした。(言葉でうまく説明できない)
帰りはわーさんが後ろから合流し、自転車を交換して帰りました。流石のわーさんでも、電動自転車は重いと言っていました。
この話を聞いて、懐かしい気持ちになりませんでしたか? 算数の太郎くんと花子さんが往復する問題と、状況が似ていると思いません? あの問題を解いているときは「この人たち何してるんだ」と思っていましたが、まさか自分がやることになるとは、、、
雑談も含めて、ここまで読んでくださった方々、ありがとうございます!
ぜひ、他の方の記事も読みにいってみてください!