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浦河備忘録③ 規制線を外したら、足取りが軽くなった

浦河備忘録③ 規制線を外したら、足取りが軽くなった

どうも!この夏、インターン生として浦河町に飛んできた、何かと多苦労ことたくろうです!

インターンの前後で、自分の中に変化がありました。せっかくなので、一つの記事にまとめてみます。

1つ目の変化 夢は「一つに絞らなくていい」

小学生の頃に「大改造!!劇的ビフォーアフター」を見てから、ずっと一級建築士になりたいと思い続けてきました。大学も建築が学べるところを選びました。インターンに行く前は、何か諦めたくなることがあっても「一級建築士になるしかない」と自分に言い聞かせて生きてきました。

小学生から高校生までは、将来の夢が決まっているのはいいことだと言われてきました。だから疑問も持たず、他のことに興味を向けないまま過ごしてきたんです。

でも、インターンでいろんな人と話すうちに、別に一つに絞る必要はないんだと思うようになりました。同時に、もったいないことをしてきたなとも感じています。あの頃にもっと他のことに興味を持って、少しでも知っておけば、今の僕は挑戦できる幅がもっと広かったはずです。

とはいえ、過去は過去。変えられないものを悔やんでも生姜ない。いや、Showがない。つまり、見栄えがないんですね。

というわけで、ここからいろんなことに挑戦していきます! まだ何をやるかは未定なので、挑戦することから探さないといけないんですけどね。

ここまで書いて数日が経ったのですが、今は編入学試験を受けてみようかなと考えています。10月から勉強を始めるつもりで、意気込んでいるところです。

正直に言うと、今の大学には行きたい研究室がありません。それなら、大学院試のときに受けようと思っていた大学を、編入学で受けて入ってしまえばいいのでは!? しかも2つの大学を体験できるわけで、それはそれで面白そうです。

というわけで、めっちゃ難しそうな編入学試験の勉強、頑張ります。

2つ目の変化 比べて終わらせない

他人と自分を比較するのは不毛だ、とよく言われます(※諸説あり)。かといって、他人を気にしなさすぎるのもどうなんだろう、と。インターン中、本当に多くの人と話すなかで、ふとそんなことを考える瞬間がありました。

結論から言うと、比較して終わるのではなく、それを可能性に変えることが大事なんじゃないかと思います。

ここでは、比較するのは当たり前で、それで卑屈になることもある、という前提で書いています。「他人と自分は比べないよ」という人は、そんな人もいるんだなと思って読んでください。

インターンより前

ないものねだり、の一言で片付いてしまう気もします。それでも、友達ができるほど、自分にできないことばかりに目が行きました。そして、そのたびに憂鬱になる。比べて落ち込んでも何にもならないとわかっているのに、止められませんでした。否が応でも目につくんです。

「自分の上位互換なんていくらでもいる」という考えも、頭の片隅にあったりなかったり。まあ、寝たらその気持ちを忘れてしまうんですけどね!! 今思えば、これには少し助けられていた気がします。

インターンより後

自分で張っていた規制線の外側にいる人たちと話すうちに、規制線はもっと自分から遠くていいと思えるようになりました。自分の知らないことや、さすがにやらないだろうと思っていたことを、みんな楽しそうに話すんです。楽しそうに話されたら、そりゃやってみたくもなります。そういう人たちとの会話は、固定概念で凝り固まった頭をほぐしてもらっているような感覚でした。

もともと、いろんなことに挑戦してみる姿勢は持っていました。それが、足の枷が外れて動きやすくなった、という感じです。

話が少し逸れた気もしますが、言いたいことはこうです。

自分と他人を比べて終わりにしない。他人がやっていること、やったことがあることの中から、自分もやってみたいと思えることを見つけて、やってみる。

やったことがないことを教えてもらえてラッキー、と捉えて、自分の新たな可能性に変換する。今この文章を書いているのも、自分に言い聞かせるためでもあります(笑)

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます!
ぜひ他の方の記事も読みに行ってみてください!

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