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インターンで気づいた「心の拠り所」の大切さ~浦河町で学んだ理想の生き方【インターン体験記②】

インターンで気づいた「心の拠り所」の大切さ~浦河町で学んだ理想の生き方【インターン体験記②】

こんにちは、この夏、神馬建設さんのインターンシップに参加したはるきです。

今回はインターンシップに参加した上で、現時点での自分が考える理想的な今後の生活について書きます。

人と繋がりたい気持ちと、自分の時間

他の記事にも書いたように、僕は人と繋がりたいという想いが以前よりもとても強くなりました。
それは人の温かさや温もりによって、自分の中に生まれた変化です。

ですが一方で、自分の時間も大事だと思います。
何故なら、自分の力で何かを積み重ねたり、好きなことを一生懸命頑張ることが、自分への自信に繋がると感じるからです。
それは今までの自分が、わりとそのように生きてきたから思う部分でもあります。

ですが、その世界線でしか生きない生き方は、恐らくどこかで限界が来ます。
精神的なモチベーションを保つのがとても大変だと感じるからです。
実際、自分も数ヶ月前からそのように思い始める機会が少々ありました。

そうなった時に、誰も頼れる人がいなくて、手を差し伸べてくれる人もいない、という状況は辛いのではないでしょうか。

両方の時間を大事にする生き方

そこで僕は、この2つの両方の時間🕐を大事にする生き方を目指すことが理想だと思います。

次に考えたのはその割合です。
自分の時間を、どちらにどれだけ割くかということです。

これは僕の考えなのですが、いざ自分が辛い状態になった時に、
「この人は自分を支えてくれる」
「この人のところにいけば明るい気持ちになれる」
そういう思いを自分の中に持っておくことが、とても大切だと思います。

何故なら、そういう感覚があるだけで、実際に会っていなくても、いつでもその人が支えてくれると自分の中で感じることが出来るからです。

精神的な拠り所(コミュニティ)を増やす

なので、そういう人や場所🟰コミュニティを、自分の中に精神的な拠り所として少しずつ増やして行こうと感じました。

人というのは、多分一度でも対話したり、深い時間を過ごした人のことは、そう簡単に忘却しない。
だから少しでもそういう瞬間があれば、それだけで頼れる場所になるのではないでしょうか。
たとえ忘れても、もう一度行けば記憶が戻る可能性だってあると思います。

一方で、自分で何かをしたり積み上げたりするのは、とても時間のかかることだと思います。
これはそんな短い時間で済ませられることではないと感じています。

現時点でのベストな選択

そのため、どちらかというと後者の時間に自分のリソースを割きつつ、人間関係も大事にする。
依存先を増やす、場所を増やす努力をする。
これが現時点での自分が考えるベストな選択です。

これが自分の心の状態をよく保つことにもなると思います。

ただ、将来的な話をすると、今よりもっと人と関わるようになる気がするので、この割合は変化する気がします。

自分が一番良くないと感じるのは、両極端に走ることです。
何故なら、その状態では孤独感が強すぎたり、人間関係で圧迫したりする状態になる可能性があると思うからです。

浦河町での温かい出会いに感謝

何より、温かく接してくださった浦河町や他の学生の皆さんには感謝しかありません。
本当にありがとうございました。

僕がいる札幌市は都会で、浦河のような街全体が繋がっているような感覚は全くありません。
ですが、自分で一歩を踏み出せるように頑張ります。

今回はここまでにします。

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