こんにちは、この夏神馬建設さんのインターンシップに参加したはるきです。
今回は神馬建設さんについて、僕が思ったことを書きます。
僕は建築のプロというわけではないので、家の詳細な造りや設計、組み立て方は十分に理解することが出来ませんでした。
ただ、神馬さんのお話を聞く限り、家を建てて欲しい方のニーズに合わせて、様々な工夫をされていることはかなり伝わってきました。
浦河町の街を歩いていると、神馬建設さんが建設している家の工事の様子を見ることが出来ました。
凄く高い建物で、こういう高い建物に上って作業することはとても労力を伴うことなんだろうな、と感じました。
その様子を観察していると、神馬さんが「建設の作業は生命に関わる、インターン生には危ない作業をさせられない」とお話していた理由が納得出来ました。
集中力を途切れさせたら、転落する可能性もあると思うので、とても神経を使う作業だと感じました。
でもだからこそ、その作業をされている方々にはリスペクトの気持ちがとても湧いてきます。
神馬さんが「職人さんは宝石💎である」とお話していたのを思い出しました。
それくらいリスクの伴うお仕事を、お客さんのために一生懸命するという選択をしている人がいる、この事実はとても心に響きます。
事務処理などならまだしも、このようなお仕事は睡眠不足の状態などではとても務まらないのではないでしょうか。
更に天候や風も毎日一定というわけでは決して無いですし、そうしたコンディションの変化にも特に翻弄されるお仕事だと思います。
それでも家に住むということが私達の当たり前、必須になっている以上、やはり誰かがやらなければ社会が成り立たないということは間違いないと思います。
以前、神馬さんがお話していましたが、お店で出される食事だってそれを収穫したり、加工販売する人がいるから、食べられています。
住むということや、食べるということが当たり前になっている以上、忘れがちになるかもしれないですが、そのような自分にはとても真似の出来ないことを一生懸命やっている人々への感謝の気持ちを持つように心がける、忘れないようにする。
そして、自分が何か他のことで何かを与えられないかを考える、それがそういう職人さんへの自分が出来るせめてものお返しのような気がしました。
衣、食、住というのはサービス業と違って人間にとって必要不可欠なものなので、こういう職業に携わっている人々には一番ありがとう😊の気持ちを持つ必要があると思います。
今回はここまでにします。
ありがとうございました。