由空です☻
4本目!のブログは、人との関わりについて書いてみようと思います✍🏻
今年の夏は私にとっての大冒険の夏。その理由の一つが、『コミュニケーション』です。
少し、私のことを話します。
茨城県の自然に近い市に住んでいた頃は、コミュニティが狭く、全校生徒も60人という規模の小学校だったこともあり、人見知りをするようなタイプではありませんでした。
男子にもちょっかいをかけたり、積極的に学級委員をやるような、お節介が大好きなおませガールだったと思います。笑
しかし、小学6年生になるタイミングで母が再婚し、卒業の年に神奈川県川崎市へ転入。私は未知の世界に入ってしまったみたいです。みんなスマホを持っていて、ダンスを踊っていて、恋バナをしていて😮
田んぼで鬼ごっこじゃないの?😭って。一言で言えば圧倒されて、馴染めませんでした。
悪口や、はぶり、いじめなどを初体験しました。中学校に入っても人間関係のトラブルがあり、人と関係を築くことに対して、嫌悪感を抱くようになりました。
対処しても対処しても人間関係が上手くいかず、自分の性格が悪いからなのかな…とか、何がダメだったんだろう…とか。悲しくなって泣いてしまって学校に行けない日も沢山ありました。
だからこそ!コミュニケーションに対して嫌悪感のある私が、見知らぬ土地で見知らぬ人と1週間過ごすというのは大冒険なのです。
正直に書くと、まだ私は、自分がどうやって人とコミュニケーションを取ったり、関係を築いていけばいいのかの正解は分かっていません。
神馬さんのキャリア教育の中で、テイカーになるのではなくて、ギバー(与える人)になれ。そう、教わることがありました。
私は一人でいることが好きで、その分一人でいる時間も多く、中々人に対して、ギブすることができていないな、と思いましたし、今回の1週間も、一緒にワーホリをしていた皆さんと、馴染めてないんじゃないか。そう思うことがありました。
コミュニケーションを取りたいと思っていても、「なんて話しかけよう?」なんて考えていたら、もうその人はいない。なんてこともありました。
出会ったばっかりの人と、どのくらい深い会話をしていいのか。とか。
ワーホリ中、「ゆあちゃんは会話に意味を持たせようとするけど、会話って意味ないから」と言われました。
この言葉が、今でもなぜかずっと引っかかっています。
確かに私は、会話に意味を求めすぎているのかもしれません。
でも私は、会話を楽しみたいんだと思います。
その人がどんな言葉を選ぶのか、何を面白いと思って笑うのか、どんな話をすると楽しそうになるのか。
何気ない会話にも、その人自身が出ると思っています。
だからこそ、「何を聞いたらその人のいい所を引き出せるだろう?」
そう考えてしまいます。
でも、考えすぎて結局話しかけられない。
なんと面倒臭い人間なんでしょうね、私は。( ơ ᴗ ơ )
浦河町では、人生で初めてスナックにも行きました🍻
知らない人と同じ空間でお酒を飲んで、話して、笑って。
普段の私だったら中々経験しないような時間でとーーっても楽しかったです♪
でも、ここでもまた疑問が生まれました。
その場で初めて会った人と話して、その日だけ楽しく過ごして、もしかしたらもう二度と会わない。
その場限りの会話や、その場限りの楽しさって、なんなんだろう?
もちろん楽しくて、大切な時間でした🎁✨️
でも私はまだ、その楽しさの意味を上手く理解できていません。
深く話して相手のことを知るのが好きな私にとって、広く浅く人と関わることは、今でも難しいと感じてしまいます。(でも、浅いとか深いの定義も人によって違いますしね…💭)
でも、だからといって、狭く深く人と関わる方が正しいのかと言われたら、それも違う気がします。
たくさんの人と広く仲良くなれる人も素敵だし、少ない人と深く関わる人も素敵。
どっちが正解とか、ないんじゃないかな??
そもそも、コミュニケーションに正解を求めていること自体が違うのかもしれない。笑
浦河町に行ったからといって、突然コミュニケーションが得意になった訳ではありません。
今でも、人に話しかける時に考えすぎるし、馴染めないと逃げ出したくなるし、どうしたら人と上手く関われるのか分かりません。
でも、今までは全部まとめて、
「私はコミュニケーションが苦手!」
で終わらせていました。
浦河町でいろんな人と関わって、私はどんな会話が好きなのか、どんな距離感だと心地いいのか、逆にどんな時に寂しいと思うのかを、少しだけ考えられるようになりました。
湯船で思い出すのは、神馬さんに言われた、「ひとりでは生きていけない。こちらから与える人になるといいよ。」という言葉。
少しずつ、人との関わり方について、逃げることなく考えることが増えてる気がするなぁ。
自分にとってのコミュニケーションの正解は、まだ分かりません。
もしかしたら、一生分からないのかもしれません。笑
でも、それでいいのかなと思います。
考えることを放棄せず、考え続けることに価値があるように思います。
これからいろんな場所に行って、いろんな人と出会って、その度に自分にとって心地いい距離感を探していけばいいのかな。
浦河町は、私にコミュニケーションの正解を教えてくれた場所ではありませんでした。
でも、「私は人とどう関わりたいんだろう?」という問いを、私の心に直接くれた場所でした♪
漠然とした内容の記事になってしまいましたがこんな感じで終わろうと思います。。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました🍀