こんにちは🍀浦河町ワーキングホリデーで1週間神馬建設さんにお世話になりました金子由空(ゆあ)と申します!!
神馬さんの過去のインターン生のブログを見ましたが、みなさんすごい語彙力で感動しました。私は生まれて初めて、記事というものを書いているので不安ですが頑張ります。。。
さてさて。1本目は、導入!ということでなんで浦河町に行ったの〜?とか、ここは思ってたのと違った!!みたいなことをゆるゆると書きたいなと思います♪
まず、私が浦河町に行った理由ですが、「東京にいるのがとにかく嫌!」と超超超〜強く思ったからです。
東京にいるのが嫌になった理由は後述しますが、夏休み前に「今年の夏は東京から逃げるぞ!」と決めてから、できるだけ遠くの自分が知らない街に行きたい!と思い、まずベトナムに1週間、その後は日本で1番人口が少ない(※離島を除く)高知県の大川村に2週間、そして最後の締めくくりとして北海道浦河町を選びました!
ベトナム🇻🇳は無計画なひとり旅、高知県大川村は地域おこし協力隊🪖のインターン、北海道浦河町はふるさとワーキングホリデーという異なる形での滞在をしました。
旅好きの人からすると、大したことのないスケジュールなのかもしれませんが私にとっては大大大挑戦のビッグサマーでした🤩🏖
というのも、私は20年間ほぼ旅行というものをした事がなく、関東平野で、のほほ〜ん♪と箱入り娘として生活をしていました。暇な日は99%の確率でベットでゴロゴロ( ơ ᴗ ơ )
めったに友達とも遊びに行ったりしません。趣味がある訳でもなく、なんだかやるせない気持ちでいっぱいの毎日を過ごしていました。
「私はもっと凄いはずなのに!でもつまらない世界が悪いんだ!」という謎の自信もあり、ベットの上でクネクネ考え続けるという今思えば意味のない時間をたっっっっくさん過ごしました。
こんな、超怠惰ニートな私が東京から逃げたくなったきっかけは”就活”でした。
大学3年生になり、就活に強い大学ということもあり、周りが説明会に出たり、サマーインターンに応募したり、あくせくと就活に勤しんでいました。私も最初は周りもやってるし、この就活で大手を勝ち取るぞ!と意気込んで約15社のインターンに応募しましたが、結果は全落ち。。。。。
そりゃそうなんです、私のガクチカは家でゴロゴロしてることだけ( ・ᴗ・̥̥̥ )嘘をついて盛りESを提出している友達とか、大手のインターンに受かった報告をしてくる友達に勝手にイライラ。。(※自業自得)周りはインターンに参加しているのに私はお家でごろごろ。
「こんなのおかしいよ!!東京嫌だよ!!😭」と半分自暴自棄になり、誰も私を必要としてない東京なんか嫌い!!旅に出たい!ふとそんな考えが浮かび、血眼になってパソコンと向かい合い、行く場所を決めて行きました。
すーーごく長いですね、まだ浦河町が出てきていない。笑
でもこんな自分についての長文を書く機会はないので自己理解になり、楽しいです。
話を戻すと、なんで浦河町なの!?てところですが、ふるさとワーキングホリデーで何ヶ所か行きたい候補地はありました。神馬建設を選んだ決めては、イエを建物じゃなくて、イエ🟰「帰る場所」とホームページに書いてあったからです!!これを見た瞬間にビビッと直感で、ステキ😻と思ったんです。
私の傾向として、当たり前とか、固定概念をぶっ壊した考え方とか、人との距離感が近そうな暖かい雰囲気に惹かれるのですが、それを神馬建設にはみしみしと感じました🫠ここのワーホリはすごく楽しそうだなと直感で感じて応募しました!!
浦河町に行く前の心境としては、正直なところあまり期待していませんでしたね😳何故かというと、ベトナム→高知県大川村と行き既に新しいものを見た時に出るドーパミンはもう出尽くしたな。という実感があったのです!町だし、ある程度は栄えているだろうし、どうってことないでしょ…みたいな。
そして当日!!父に空港まで送ってもらうことになっていたのですが、なんと行く空港を間違えてしまいました😭気付いた頃には時すでに遅し。引き返しても絶対に間に合わないことが判明し、とてつもなく申し訳ない気持ちになりました😭急いで神馬さんに連絡してなんとか3時間ほど遅れて新千歳空港に着きました。ベトナムには1人で行けて、北海道には父がいても行けないのはおかしな事だな、とほほ(т-т)
神馬さんと、共に1週間を過ごす森さんと合流し、浦河町に向かいます!!(遅れて本当にすみませんでした😭)
まず私が驚いたことが道が真っ直ぐすぎる!!!ペーパードライバーの私でも運転ができそうなまっっすぐな道。そして、平坦、坂がない。地域によって道路や地形が変わるのを感じると、旅してるなぁって感覚になります🪖そして、北海道がブロックに別れていることも知って、ブロックが変わる度に景色が変わるのがとっても面白かったです♪特に、途中、馬と鹿の共存が見られてリアル馬鹿じゃん!となったのが印象的です🐴🦌
そしてそして、夜ごはんをセイコマで買いましたが、地域特有のコンビニに初めて行ったし、品揃えも違くておもしろ!と思いました。
1週間のお宿、ゲストハウスまさごについて、入口階段かぁ(笑)って思ったのですが中に入ると木でできた暖かい雰囲気のゲストハウスでマイタイプでした❤️初めてのゲストハウス体験がまさごでよかったなぁと思います🧖🏼♀️🧖🏼♀️まさごには、ラーメン屋と、銭湯と、ゲストハウスとが一体になっていて中々ないですよね!そんなところ!!めちゃくちゃ素敵ポイントです✨️
ひっさしぶりに銭湯に入り、幸せだなぁなんて思ったりしちゃって𖤐.*゚⊂( ᴖ ᴖ)⊃
明日からも楽しみだなぁという気持ちでスヤアと就寝しました。
こんな感じで私の浦河町でのふるさとワーキングホリデーは始まりました。ちょっとだけ、浦河町で感じた事を書きたいなと思います。
今回は、観光よりも生活という言葉が合う1週間だったなと思います。
私は茨城県つくばみらい市と、神奈川県川崎市に、10年ずつくらい住んだことがありますが、町、というのは馴染みがない地域です。
町の暮らしは、村より人に対して干渉的ではないけれど、人と人の繋がりはきちんと見える。そんな暮らしだなと思いました。
茨城でも神奈川でも地域のお祭りや行事、お店に足を運ぶことは滅多にないんです( ơ ᴗ ơ )情報がまわってこない、中々地元のお店に足を運ぶ勇気が出ない、など原因は色々あるけど。。。
浦河町では何回もスナックに行ったり、地元の方のお店に行ったりできました。そこで感じたのは、こういう地域のお店とか、人とかの繋がりは、自分の支えになるものだなぁと。
自分の悩みとか、苦しみとか、寂しさとか、絶対に他人と共有するべき!!とは思ってはいないんですけど、近くに、何時でも自分の話を聞いてくれる人がいる安心感みたいなのをすごい感じました。暖かい方たちの存在に励まされて自分のやりたいことに対して失敗を恐れずチャレンジできるな。と。
だから、神奈川に帰ったら身近な人達との関わりをもっと大切にしようと、当たり前のことだけど、忘れがちなことを思い出せました。
こういう、自分の知らない場所に行って、自分の身近の何か大切な物に気付かされる。外を知ることが内を知ることになる。そういう不思議な現象(笑)が素敵だなჱ̒ ᴖ⩊ᴖ )
浦河町ではこの現象がすごく頻繁に訪れて来て、ちょっと苦しいというか合わないなと思うこともあったのですが、私にとって確実に必要な経験だったし、関わってくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。
こんな感じで1本目は終わろうかなと思います。ここまで読んでくれた方ありがとうございます☻