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仲間から学んだ「限界の先」

仲間から学んだ「限界の先」

この春神馬建設さんのインターンシップに参加させていただいたはるきです。今回は私と一緒に参加したメンバーの皆さんについて感じたことを書きます。
私がメンバーの皆さんから学んだことは、自分の限界を超えていけるのではないか?ということです。
皆さんにはそれぞれリスペクト出来る部分がありました。それについて具体的に書きます。
ある人はユーラシア大陸を横断したというエピソードがありました。私はこの話しを最初に聞いた時、驚いて言葉を失いました。私が凄いと思ったのは、最初は友人と一緒に、途中からは1人で廻っていたという点です。もしかしたら私も専門家のプロやガイドの方と一緒なら、行く気になれるのかもしれません。いざという時にはその人が助けてくれる、と思うからです。ですが自分1人だけで、言葉も通じるか分からない、どんな危険な事態に遭遇するかも分からない環境で、と考えたらその挑戦をする勇気は湧きそうにありません。
もう一つ凄いな、と思ったのはどうやって情報収集したんだろう?ということです。あまりに広いユーラシア大陸全体を渡るには、普通の旅行などとは比べ物にならないくらいの物凄い量の情報が必要になるはずです。なので相当綿密な計画を立てて、挑戦されたんだろうな、と感心しました。
更にその計画も恐らく予想通りには行かないので、臨機応変に対応する力も持ち合わせているのだな、と思いました。

遊園地を地元に作りたいと話されていたメンバーもいました。その人は食事をしている時にそのことについて他の人と話し合っていたりと、真剣な姿勢が見受けられました。更に隙間時間を活用して仕事やミーティングなどをしていて、そのモチベーションと意識の高さが素晴らしいな、と思いました。私の聞いたことにも誠実に答えていただきました。

もう1人のメンバーは、私にとても明るく接してくれて場の雰囲気を作るのが上手な方だな、と思いました。朝や夜の時間に自分の学校の作業をしていたり、自分の性格をきちんと分析出来ていて、凄いなと思いました。

それぞれ意欲が高い彼らを通じて、自分ももっと出来るのではないか?と思うようになりました。今までは自分で自分の限度を決めつけていたように思います。疲れたからここまでにしよう、みたいな感じです。でも彼らを見ていると、限界はまだまだ先に設定出来る、と思うようになりました。
なので同じようには出来ないかもしれないですが、自分のステップを踏んで性格や行動の面でもっと成長出来るようになりたいと思いました。

一緒にいてくれたメンバーの皆さん、本当にありがとうございました!!
本当はもっといたかったです!!

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