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「遠慮しない」で見えたもの

「遠慮しない」で見えたもの

こんにちは、この春神馬建設さんのインターンシップに参加させていただいたはるきです。
今回のインターンシップを終えて感じたことについて書きます。
私は今回の参加にあたって、一つのことを意識して
臨みました。それは[遠慮しない]ということです。
私は半年前にもこのインターンシップに参加させていただきました。それまで人とあまり接して来なかったので分からなかったのですが、その時自分から積極的に人にアタックしていけば、人との時間を
有意義に楽しいものに変化させることが出来る、
と実感しました。
それ以降も以前より人と関わるようになって
同様のことを多くの場面で感じていました。
そのため私はそのことを色々な場面で心がけて、
過ごそうと思っていました。
そして今回の経験を通して、新たに一つのことを学びました。それは自発的に人と触れ合うことで、楽しい時間を過ごせるだけでなく、自分の思考を前に進めることが出来るということです。私は以前、人と会話していても[この会話に意味はあるのだろうか?時間の無駄なのでは?]などと考えていました。
しかし今回神馬さんと対話させていただいた中で気づいたことでもあるのですが、一見どうでも良いと思える話しが深い内容に繋がったり、自分の想像力を膨らませ、考えを深化させるのに役立つんだな、と実感しました。
例えば私は今回、全く分からない状態で神馬建設さんのお仕事を一部手伝わせていただきました。その時、用途がよく分からない部品や機材に出会いました。自分1人で考えていてもよく分からないままだったのですが、それらについて作業をしている方々にお伺いしたところ、これはこういう時に用いるのかな?と予想することが出来ました。
更にそのような他愛もない話しをすることが人間関係をより良く保つことにもなるんだな、と思いました。これは、学校の下校時間などで一緒だった人達とは、長い年月を重ねても変わらない関係性でいられるという神馬さんとの会話の中で思ったことです。
でも振り返ってみれば、今回再開した人々が自分のことを思い出してくれて親切に対応してくれたのも半年前の時間があったからかな?と思いました。
なので私は今後、そういう時間も大切にしていける
人間になろうと思いました。
そしてこれは前回来た時にも感じたことなのですが、
浦河には優しい人がたくさんいます。自分に挨拶してくれる人、声をかけてくれる人、笑顔で対応してくれる人が多くいます。
私が住んでいる街ではみんな自分のことで精一杯という感じで中々そういう余裕がない人が多いように感じています。
なので今回私のことを優しく受け入れてくれた人々に感謝しています。私が自分から遠慮なく主張してみよう、と思えたのもそういう人達に恵まれていたからだと思います。
本当にありがとうございました。

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