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命という楽しい夢が終わったんだ

命という楽しい夢が終わったんだ

とても覚えている。『悪の華』から聞いている。小5でその頃みんなラジカセを買ってもらい、CDを買い始めた頃。ジュンスカ、ユニコーン、ブルーハーツ、暴威あたりがバンドとして人気であった。

転勤族のミーハーな奴がBUCK-TICKを持っていた。メロディはポップで音は攻撃的。高音のザクザクしたリフが印象的でした。そしてビジュアルがぶっ飛んでカッコ良い!その頃はまだXを知らず(田舎ではインディーズは売っていないし、知る術がまだなかった)、ビジュアル系というジャンルはない時代。イカ天もまだの頃だったので衝撃的でした。

それから30年聞いてきていたし、メンバーが変わらずキッチリアルバムをつくっているバンド。そしてそのビジュアルが劣化せず進化し続けている。本当に稀有なバンド。

ウチもできたらそんな稀有な進化をし続けていきたい。メンバーチェンジはどうしてもせざるを得ないが『らしさ』を残して変化する。そのチャレンジするという気力を継続する事が大切であると考える。

ただ生きるのではなく、善く生きる

とはソクラテスの言葉ですが、ひとりでも多くそんな考えの元で行動していくことが次の世代へより善く渡すことができると考え、ウチのスタッフへ色々な視点で話をしています。

いつどうやってこの世を去るかはわからないからこそ日々少しでも意識しなくてはいけない…

そんな事を思った日でした。

 

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