息子が発熱→インフルエンザA型となったので家からリモートで仕事をしている。
コロナを機に「あたりまえ」にリモートができる環境になった。それよりも体調に不安がある場合には休むなり、離れるということが「あたりまえ」になった点が大きい。それまでは体調管理不足と言われていた部分が仕方がないとなった。体調が悪ければ休養する。それを補うために仲間がいる。チームなのだ。
ある程度年齢を重ねると認識できるのは「自分がいなくとも回る」ということ。言いかえると自分一人でできる事は少ないということ。で、あるから仲間にやってもらう。お願いする。頼むのだ。選択・決断に困れば判断する。責任は自分で取る。それは日常業務においても同様で、経営者や上司となるものは仕事を振って責任感をもって挑戦する場をつくる事が仕事であると言える。その場をつくらないということは部下の成長できる機会を阻んでいるということ。チャレンジをさせることが仕事。責任は上司が取るものなのでいい加減、適当では困るので責任感をもってもらう。
前職では自分で仕事を奪ってやっていたと自負していたが、渡してくれていたのだなと今は思う。本当にありがたい上司達であった。感謝。「おもいがけず」そんな風に影響をあたえている。それぞれが。そんなチームでありたい。
一緒にイエづくりしませんか?